2月25日つくば市社会福祉協議会のお世話で、春を思わせる素晴らしい陽気の中、推進委員50数名(お陰で大型バスは満席)が、那珂市社協の現状と小地域活動《超高齢化社会の中で活発な活動を展開している》(280世帯余りの住宅団地:高齢化率40%超)事例の実地勉強と、梅の見ごろを迎えた水戸偕楽園、今秋公開の「桜田門外の変」《水戸藩開藩400年記念の映画》のオープンセットを見学した。
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那珂市の社会福祉協議会担当職員は70名ほどで、約56000人強(高齢化率23%)の人口を8ブロックに分けて福祉行政に取り組んでおられるのに比べ、まだまだ十分とは思いませんが、つくば市の社協職員の皆さんは、20万人を超える人口に対し、100人足らずで児童から高齢者まで、また身体障害者等あらゆる場面の生活サポートに、担当職員のみなさんが心血を注いで東奔西走活躍されていることに改めて感謝申し上げたい。

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