茨城県立健康プラザ(管理者:大田仁史博士)が奨めているシルバーリハビリ体操は、水戸にある健康プラザで、指導士養成講座(1クラス約50名)を受講した(3級、2級)指導士が,1級(指導士を養成することができる)を含め2600人を突破したとのこと、県民の健康長寿を目指し高齢者を対象に,
大田博士が考案した:いきいきヘルス体操、いきいきヘルスいっぱつ体操の普及を図る目的で、指導士10000万人を目指し進行中。県内の指導士分布は,H21年7月6日現在:http://www.hsc--i.jp/04_kaigo/rehabili/bunpu1.2.3G/bunpu_21_7_6.pdf.のとおり,つくば市でも保健福祉部健康増進課と高齢福祉課や,市社会福祉協議会協力のもとで、各シルバークラブやグループホームで2級19人、3級26人が、体操普及に活躍している。NHKTVなどで全国に紹介されたため、各地からその普及要請がきているとのこと。一方指導士と一緒に体操をするロボットが、つくば市で開発中、この9月にはお目見えする予定になっている、体長約60センチ、体重約5キロで私たちの関節と同じように動き、対話もできるかわいい優れモノです、お楽しみに!!!
県立健康プラザ、産業技術総合研究所、(独)科学技術振興機構、ゼネラルロボテックス社4者共同で開発中の体操ロボット"たいぞうくん"
