新しい年が明け はや半月がたちました、昨年末からの厳しい冷え込みで日本中が震えています、特に日本海側は例年にもましての雪の多さ お見舞い申しい上げます。
一陽来福・・こんな時こそ体を動かし、使わない筋肉の衰えを防ぎ、日常生活を楽しむためにも たいぞうくんが推薦するいきいきヘルス/いっぱつ体操でバランスの良い身体を保ちましょう・・・たいぞうくんも大忙しです・・・・
介護予防のためにシルバーリハビリ体操指導士の補助をする人間型ロボットで、県立健康プラザ管理者の大田仁史医学博士が体操を実演できるロボットの活用を長年温めてこられたところへ、JST地域支援事業として、イノベーションサテライト茨城に於いてその実現を図ることになり (独)産業技術総合研究所、ゼネラルロボティックス㈱、茨城県立健康プラザ、(独)科学技術振興機構の4者共同で、2007年1月にスタート 同年11月茨城で開催された「茨城ねんりんピック」で初デビュー
以来つくば市内の体操教室などでフィールドテストを重ね 2009年9月新聞発表
その後NHK TV「おはよう日本」で取り上げられ、2010年4月にはZDFドイツテレビ協会の取材を受け、同月末放映ユーロッパ各地でも見ることができた。またつくば市内のイベント、敬老日大会やつくばウオーク、SAT10周年TXテクノロジーショウケースINつくば等科学イベントにてのデモンストレーション、2011年元旦NHK総合テレビ特別番組でもお紹介され、読売テレビからの取材や 東京ビッグサイトでの国際ロボット展には2年連続で参加 つくばのロボットの街としてのPRに励んでいます
日本リハビリテーション医学会主催のいばらきリハビリテ-ションのつどい「いいご縁・リハビリで広がる・明るい未来」が茨城県立医療大学付属病院のお世話で、11月5日つくば国際会議場で開催された 講演は・・・・・・・
「宇宙とリハビリテーション」JAXA宇宙技術部宇宙医学 生物学研究室;山田深先生
「未来を拓くリハビリテーション医学」慶応義塾大学医学部リハビリテーション医学;
里宇明元先生
「地域リハビリテーションの道:住民主体介護予防事業展開」;茨城県立健康プラザ;
大田仁史先生
介護関係の医師・専門家の集まりかと思ったが、全くの素人でもわかるような講演内容、避けて通れない高齢社会の介護問題、介護予防への自助方策の理解を深め、共助のためのシステム作り、公助のための道筋を求めて、各方面で研究がすすめられ、明るい明日のために研鑚が積まれている。 350名余りの人たちが集まったが、もっと集まってもよいのではないか・・・・・
茨城県立健康プラザの皆さんはじめ県南地区シルバーリハビリ体操指導士の皆さんにたいぞうくんも加わり、大活躍!!!
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茨城県立自然博物館:坂東市大崎
宇宙の進化と地球の生い立ち、そして自然と生命の不思議な営み、地球誕生46億年の「時と空間」を訪ねて・・特別企画展としてーー昆虫大冒険ーーが開催されている~~9月19日まで
永年の友人でカンザス在住のトラベルライター:Ms B.Reiber;2年ごとに来日New York Frommer社発行の
Frommer's Guide to Japan 取材のため来日、ここつくばの我が家にも数度訪れている;彼女はJNTOが奨励するYOKOSO!JAPANの大使としても活躍している。 今回の東日本大震災後、来日観光客の減少を憂慮、少しでも日本へ訪れる外国人が増える手助けになればと願って、5月末から6月末まで東京に滞在し、原発事故に関連しての放射能汚染など、心配しながら・・・計画停電による予測される事柄等々、できるだけ徒歩で取材に歩き回っている;JNTOの彼女へのインタビューが、YuoTubeで紹介されているのでご紹介したい:
お時間のある方お訪ねください YouTube - Author of travel guidebooks visits Japan.mht
写真は都内港区白金台にあるシェラトン都ホテル東京の庭園にてのひと時
梅雨入り早々だが天候に恵まれ、6月1日ねんりんスポーツつくば市大会初日が開催された。つくば市、つくば市社会福祉協議会、つくば市シルバークラブ連合会が主催するグラウンドゴルフ大会が、茎崎運動公園で60歳から95歳までの元気な高齢者170人余りが集リ開催された。2012年宮城県で開催の全国健康福祉祭ねんりんスポーツ大会へ出場を目指し、今秋水戸で開催の県大会へ向け10名が選出された。平均年齢73歳の元気な高齢者の楽しい交流は、健康で自立できている大きな証明でもある。
写真は開会挨拶の伊藤つくば市シルバークラブ連合会会長(写真上)、つくば市シルバーリハビリ体操指導士による準備運動(下右)、上位10名の県大会出場者面々(下左)
毎年のことであるが、運営担当の社会福祉協議会職員の皆様の献身的なお世話のおかげで楽しく1日をすごすことができた。
celesta;チェレスタ; ご存知の方もあると思います、鍵盤楽器に分類されるそうですが、1886年パリで初めて作られた楽器で、大きさや形はオルガンに似ているんですが、音は全然違い、小さいやわらかい音で、遠くまでよく通る音です。 はじめて聞いたのですが大変印象に残る音色で、いっぺんに好きになりました。
去る5月15日帝国ホテル大阪で開催された、オペラとデイナーの饗宴:開業15周年記念帝国ホテルオペラシアター、モーツアルトの歌劇「魔笛」のアンサンブル演奏で出会った楽器です。物語の中で勿論「魔法の笛」フルートも重要な役割ですが、自然児「ババゲーノ」が持つ鈴の音を、指揮者(瀬山智博氏:ウイーン在住の若手指揮者)が指揮をしながらチェレスタを弾き、聞かせてくれました、澄んだ音色はどこかで聞いたことのあるまさに涼やかなものでした。 初めて耳体験した楽器の音色でした、勿論音楽関係の方々はよくご存じの楽器なんでしょうが、私にとって初めてでした。 ヤマハ楽器さんのURLに詳しく紹介され音も聞けますので、ご興味の向きはお尋ねください。
珍しい光学現象を見ることができた。5月9日(月)お昼過ぎ、晴れ間の多い南西の空高くほぼ水平の虹を見ることができた。上空の大気中の氷粒に太陽光が屈折し、天頂を中心にした円の弧の一部が彩色を帯び見える現象とのこと、彩雲とは区別されている。環水平アーク:circumhorizon arc
雨が降る前兆によく太陽の周りに光の環ができることがある(内暈)が、全く違う幅のある彩色の直線である。日本では夏至を挟んで半年くらいの間に年間数十回観測されているそうだ、私は始めてみるものであった。当日茨城県内各所で見ることができたとのことで、翌10日の茨城新聞で写真入りで紹介されていた。:http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=13049519005786
あまりの珍しさに写真を撮ることも忘れ眺めていた。
レベル7 いまさら何だ・・・・と思われた人たちがたくさんいる===
チェルノブイリ原発事故を体験した欧州の人たちと私たち日本人を比べるに、
こんな違いに気がついた・・・皆さんはいかがでしょう????
目の前に起っている大事故に対しては、どちらかと云えば楽観的な見方が優先しているように思える、誰しも嫌な事にはふたをして見たくない」気持ちは分からないでもない、しかししっかり直視して初めて解決策が見えてくるものだ(今の福島原発事故の収束に当たっている人たちが直視していないとは思わないが...)。
米国は当初避難勧告の範囲を最大限50マイル(約80キロ)を指示し、米国人の退去を示した、そしてご存じのように、日本がレベル7だったと報じた同じ頃、退去勧告範囲を30キロに訂正した、さあ、どちらが国民に本当の安心を与えられるのでしょうか?
指令を出す時、あとで起こる補償関連などが頭をよぎるのであろうが、補償は話し合いで折り合いがつく、人の命は話し合いで決まるものでもなし、折り合いがつくものではない、最優先されるべきものと認識してほしい。
日本では、十分な知見のもとに出されたデータに対して、例えば食品などの残留農薬基準などはヨーロッパの基準に比べてもかなり安全側に決められており、むしろ厳しすぎるといわれているのは、ご存じのとおりです。
今回のレベルの見直し、あとだしじゃんけんは許されるものでないことは言うまでもない。
いやなものは見ないようにする、いみじくも猪瀬東京都副知事のブログでも指摘されているように、被災され亡くなられた多くの遺体処理に、宮城県の残念ながら身元不明のご遺体の処理に、東京都が引き受けている1日当たり120体を火葬しているが、報道されていない、海外の報道では被災地の現状から、避難先などの報道と同じように報じられているのに、日本のTVでは見たことがない。
いやなものでも直視できるよう それだけの覚悟を各々が持てるようになりたいと思う。
福島原発事故の終熄に向けての懸命な努力に願いを込めて・・・・
福島原発の建屋から関連施設の無残な姿の鉄骨や、コンクリートの瓦礫は、多くの放射能に晒されたと思われる。
一言で廃棄物と云っても、もちろん一般の廃棄物でもなく、産業廃棄物でもなく、医療廃棄物でもなく、感染性廃棄物でもなく、福島原発の建屋やその関連施設は放射性廃棄物である。多くの放射能を帯びている。
もちろん平常時でも原子力発電所で使用され放射能に晒された作業員の被服や、交換部品の処理については、放射能の減じる時間経過レベルで、30年以下の比較的短い物は、低レベル放射性廃棄物として凝縮や、焼却により減量しドラム缶に詰められ密閉 しばらく保管されたのち、低レベル放射性廃棄物埋設センターの地中に埋設処理され、放射能廃棄物が漏れ出すことのないよう厳しい管理下に置かれます。
高レベル放射性廃棄物とは、原子力発電所で使われているウランやプルトニュームは、再利用するため回収されますが、その後に残った廃液は高濃度の放射能を帯びています。この廃液は、濃縮してガラスの原料と一緒に溶かす処理をし、ステンレス製の容器の中で時間をかけて冷やして固化させるとのこと。 法律上「特定放射性廃棄物」と呼ばれ、ガラス固化体は、青森県六ケ所村の日本原燃㈱高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターと茨城県東海村の日本原子力研究開発機構の再処理施設に埋蔵処理されています。
ただこの高レベル放射性廃棄物の体積は、発生する放射性廃棄物の1%ですが、放射能の量は98%を占めるといわれております。 高レベルの放射性廃棄物が天然ウランと同程度の放射能レベルまで減衰するまでには、1万年は要するといわれるだけに処理方法や管理に対し、危惧されていることは当然のことと思います。出典:産業廃棄物com
廃棄物と云っても厚労省が所轄のものから環境省が所轄のもの文科省が関係するのもある。
われわれが日常排出する家庭生活ごみから放射性廃棄物まで、この機会に改めて目を向けてみた。
10日が経ちました
巨大地震に見舞われ 大きな被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。
3月11日 びっくりしました、長かった M9.0 国内観測史上最大の地震 終戦前年経験した44年の東南海、46年の南海地震の恐ろしかったことを思い出しました。それでも資料を調べるとM7.9とM8.0 今回がいかに大きなエネルギーだったかとびっくりしております。 関東大震災(1923年9月1日)はM7.9
東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)は、過去世界の巨大地震でも4番目の巨大地震でした(1960年チリM9.5,1964年アラスカM9.2,2004年スマトラ沖M9.1)
日本史上最古の記録は、日本書紀に最初の地震としての記述があります、416年8月23日遠飛鳥宮(大和の国/奈良県明日香村)での地震があります。
20世紀に入った後の日本で起こった地震でM8.以上の地震は、1911年6月喜界島地震以来9回ありました。1995年の阪神淡路大震災はM7.3でした。
地震とともに巨大津波、そして福島原発での事故:マイクロシーベルトや、ミリシーベルト、ベクレル等日常あまり耳しない単位がTVや新聞から伝わってきます、放射能汚染の度合 その知識のなさからくる不安におびえる毎日です。
放射能とは放射線(エックス線など)を出す能力だそうです。ベクレル(Bq)がその強さの単位で、単位時間内に原子核が崩壊する数を表しているのだそうです。
500Bqの放射性セシュウム137が検出された飲食物を1kg食べた場合の人体への影響は
500×1.3×10の-5乗=0.0065mSv (ミリシーベルト)
300Bqの放射性ヨウ素131が検出された飲食物を1kg食べた場合の人体への影響は、
300×2.2×10の-5乗=0.0066mSv
この数字は胃のエックス線集団検診1回を受けた場合の放射線の人体への影響0.6mSvであり、それに比べて約86分の1です。
アンダーライン数値は、放射能の単位であるベクレルから生体への影響単位であるシーベルトに換算する係数だそうです。
◎放射性ヨウ素の暫定規制値:飲料水;300Bq/Kg 野菜類(除く根采、いも類);2000Bq/Kg
◎放射性セシュウムの暫定規制値:飲料水、牛乳・乳製品;200Bq/Kg
野菜類、穀類、肉・卵・魚その他;500Bq/Kg.
以上放射線等の出典は(独)放射線医学総合研究所HP (H23年3月21日)
折角巨大地震に見舞われそれに伴い福島原発で心配させられたので関連事項を調べてみました。
正確な情報を得ることがすます大切になります。
復旧に懸命に取り組んでおられる関係各位に深甚なる敬意を表しますとともに、ご自愛のうえ一層のご健闘を祈念いたしております。
12月24,25両日国際会議場で開催のSAT10周年記念テクノロジー・ショウケースINつくばで、つくば市所有のたいぞうくんが初のデビュー
茨城県科学技術振興財団サイエンス・アカデミー(会長:江崎玲於奈博士)主催の10周年記念の行事が開催され、科学の街、ロボットの街を標榜するつくば市からたいぞうくんのデビューとなり、我々県認定のシルバーリハビリ体操指導士との共演となりました シルバーリハビリ体操は高齢者の介護予防を目的にしておりますことから、平常は高齢者対象に進めておりますが、今回は若い科学者、研究者、や高校生を対象にデモとなりました。
併せてお知らせですが、NHK総合TV お正月特別番組「2011新春!暮らしを大予想」元旦の午前8時30分から正午までの特番に 11時30分ごろたいぞうくんが出演します、ご覧いただければ幸いです。
NHKTV収録風景
2010年も残すところ20日余り 今年のクリスマスにまたまたたいぞうくんとデモをやる予定
SAT10周年記念テクノロジー・ショーケースinつくば
2010年12月24日(金)~25日(土)つくば国際会議場で開催される「ロボットの街つくば」においてたいぞうくんと共演予定です。つくばの持つ最新のロボットとともに・・・・・・
財)茨城県科学技術振興財団つくばサイエンス・アカデミー(通称:SAT会長江崎玲於奈博士)では、2万3000人の研究者が活動するつくばを始め、首都圏で活動する研究者、技術者が最新の研究、成果、アイデイア、技術を持ち寄り、研究者、技術者が主体的に相互に披露することを目的に開催を重ね10周年を迎えました。今回は高校生科学研究発表会」も併催されます
たいぞうくんとの出演予定は、
12月24日(金)13:00~, 14:00~
12月25日(土)10:00~, 11:00~
それぞれ30分ほど
お時間のある方ぜひつくば国際会議場へお運びください TXつくば駅から徒歩約10分
山口伸樹笠間市長の挨拶↓
11月9日さわやかな秋の1日笠間市友部公民館に於いて、茨城県シルバーリハビリ体操指導士会フォーラム2010が開催された。今年10月に県内の指導士が3700人を超え、いつまでも自立可能(自分のことは自分でできる)高齢者を目指し、介護予防を目的にしたシルバーリハビリ体操:いきいきヘルス体操・いきいきヘルスいっぱつ体操の普及に:体操考案者大田仁史博士を同窓会長のように活動している各地区代表の指導士300人があたかも同窓会のように会し、より一層の普及への取り組みが討議された。
地元山口笠間市長も挨拶に駆け付け、笠間市の指導士会の活躍に期待が大きいと挨拶、体操指導の問題点や行政との連携について、県内5地域代表によるパネルデイスカッション、コーデイネーターには常磐大学池田教授、会場から88歳の元気な体操指導士の檄も加わり、初めての試みであったが会場いっぱいに熱気があふれ、大いに盛り上がり成功裏に閉会となった。
県南地域(14市町村)体操指導士会会長大久保勝弘氏(つくば市体操指導士会会長)の発表↓
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10月半ばというのにまさに夏日を思わせる・・運動会日和 10月16日とよさと多目的広場にて
お役目とはいえ、つくば市高齢福祉課、障害福祉課、市社会福祉協議会職員の皆様が、一所懸命事前準備から当日の進行役と骨身を惜しまずご尽力のおかげで、1800名に上る参加者が秋の日差しいっぱいに浴び一日を元気に堪能した。![]()
つくば市、市社会福祉協議会、市福祉団体等連絡協議会、茎崎身体障害者福祉協議会、筑波福祉会、筑波技術大学、県立つくば養護学校、市シルバークラブ連合会、市シルバー人材センター、等
22の各団体共催による交流大会
筑波大のソーラン斬桐舞の若いリズムに参加者の高齢者も障害者も思わず飛び入り 踊りの輪に引き込まれて楽しんだ
(写真上は国際会議場での来賓挨拶と、 吉沼保育園児たちの勇壮な和太鼓演奏↑)
平成22年度つくば市敬老福祉大会は、9月20日市民ホールとよさと、エポカルつくば[つくば国際会議場]、市民ホールやたべ、市民ホールくきざき の4か所で4000名を超える人たちでにぎわった
市原市長はじめ市議会議長もお役目上4か所を次々とあいさつに回った。聞くところによると来年は、国際会議場とカピオの2か所にまとめての開催とか...高齢者人口がますます増えるのに会場を2ヵ所に集約する方向だそうだ・・・・
つくば市シルバーリハビリ体操指導士会(大久保勝弘会長)も、体操するロボットと一緒に参加 短い時間であったが高齢者向けの健康維持に会場の皆さんと一緒に体操をした。
去る4月の終わりにドイツTVからの取材を受けたことをお知らせした。 ドイツTVZDF2ch.で放送されたVIDEOを日本でも見ることができる そのURLは少し長いが お知らせしますhttp://zdf.de/ZDFmediathek/beitrag/video/1031790/Die-Zukunft-der-Stadt#/beitrag/video/1031790/Die-Zukunft-der-Stadt
上記をクリックするとすぐにビデオが始まります、最初7~8分くらいはロンドンから通勤時の車と歩行者に関してのリポートがあり 続いて東京から介助ロボットの制作取材に始まり、老人介護施設で体操するロボット"たいぞうくん" と一緒にシルバーリハビリ体操を 皆で楽しくやっているところが紹介されます、2分足らずですが皆さんの明るく楽しそうな表情が大変良く 好評を博しております。
30分程度のリポートですが、ヒートアイランド現象の解消に銀座の打ち水風景やビルの屋上での家庭菜園など 日本の現状をうまくリポートされており、ドイツはじめヨーロッパいちえんで放映されたとのことです。
5月の終わりにご紹介した西谷田川の白鳥のヒナは
1羽になってしまった。5月半ばに3羽が誕生、内2羽がすくすく育ってくれるものと期待していたが、今週に入って1羽になった。
写真は卵を温める以前から見守っておられた近所のMさんに写真をお借りした
数々の故障を乗り越え地球帰還に成功した探査機《はやぶさ》、
アフリカライオンカメルーンに勝った侍ブルーサッカー
日本代表は、現下の日本の閉塞社会に明るさをもたらしてくれた
周囲の人々の期待を担って・・・
去る5月の中旬3羽と卵が2個
天敵から一所懸命ヒナを守っている親鳥に
期待を寄せて・・・・・・
一月を経ると毛も白くなり、少し首も伸びたかな・・・・・
第15回茨城県健康福祉祭いばらきねんりんスポーツつくば市大会が、6月2日~3日快晴のもと
茎崎運動公園にて つくば市、つくば社会福祉協議会、つくば市シルバークラブ連合会共催、市原市長、沖田保健福祉部長ほか関係の皆様が参列のもと総勢400人余りの高齢者が集まり、グラウンドゴルフ、クロッケー、ゲートボール、ペタング、輪投げの5種目の競技に、日ごろの成果を競い合った。上位入賞者は今秋水戸で行われるねんりんピック(平成23年秋に熊本県で開催)の県代表選考会に参加することができる。
毎年のことながら、つくば市社会福祉協議会職員の皆様の準備から本番進行撤収までの心温まるお世話には、厚く感謝申し上げます。 各選手の競技への楽しい参加、勝負にかける執念、勝敗の決した後のさわやかさ、真夏を思わせる太陽のもとの2日間、無事進行されたこと ひとえにご担当の社協職員の皆様に改めてこの場をお借りして謝意を表します。
ドイツテレビ協会(ZDF)(ご存知の方もおられると思いますが、ドイツの公共テレビ放送:NHKのような:)から、私たちが薦めるている"シルバーリハビリ体操"に関し4月15日午前、水戸で体操考案者の大田博士のインタビューそして午後、つくば市観音台の介護施設「自然の家」で、体操するロボット"たいぞうくんと一緒に体操しているところをTV収録されました。
介護政策や機械工学等先進国のヨーロッパ、ドイツからなぜ取材なんだろうと思っていたんですが、インタビューなどを受け感じたところでは、介護補助ロボットのハルや、たいぞうくんや癒しロボットパロなどをごく普通に生活に取り入れ、活用する日本の風土に大変関心があるように見受けられました。どのように編集されるか少し気になるところですが、ドイツでの放送は今月28日に予定、その後日本でもZDFのHPで見ることができるそうです
ここ数年間、高齢者人数が津波が押し寄せるごとく、団塊世代の高齢者仲間入りが始まるのはご承知のとおり それに伴い介護が必要な人も増え、介護する人も高齢者である現実を目前にし 一人でも多くの健康で自立できる人を増やし、要介護高齢者を少なく元気で長生きしてもらうために普及促進活動しているのが つくば市シルバ-リハビリ体操指導士会の面々です いつでもどこでも道具を使わないで 日々の生活機能向上のため筋肉を柔らかく 筋力を強め 関節可動域を広げ 肩 腰 膝等の関節痛の予防や改善 転倒予防 失禁予防 誤嚥予防等に役立つ体操です この体操に関してのお問い合わせは、県の健康プラザ(029-243-4171)か つくば市いきいきプラザ《029‐864-5089》 またはお近くの保健センターまたは社会福祉協議会にお尋ねください
茨城県健康プラザで養成しているシルバーリハビリ体操指導士が、今年の3月で3000人を突破した。おおむね60歳以上の人たちを対象に5年前利根町でスタートし、体操考案者の大田仁史先生指導のもと水戸を中心に講習会を開催、県下44市町村で,2級948人、3級2165人と指導士養成ができる1級47人の計3160人となったのを記念して、各地域代表300名の指導士が4月12日県庁9階講堂に集い、橋本知事や山口保健福祉部長ほか関係者を招いての記念講演会が開催された。NHKほか報道関係者も取材に・・・
2015年にピークを迎える団塊世代の高齢者仲間入り、まさに高齢世代の津波が押し寄せる現実に対する保健介護施策に、健康長寿、寝たきり予防ための体操をより普及させるため、体操指導士の補助を努めるロボット"たいぞうくん等、体操指導士に期待されている役割の大きさを痛感した。
このシルバーリハビリ体操に関しては、ドイツテレビ協会(ZDF)からも取材15日(木)午前中水戸で大田先生へのインタビューと養成風景を、午後はつくば市観音台の介護施設で、体操ロボットたいぞうくんと一緒に体操しているところを収録することになっている。
花冷えの3月25日(木)とよさと市民ホールに於いて、県南地域シルバーリハビリ体操指導士協議会(会長:大久保勝弘)県南14市町村から400名に上る指導士が集い、県立健康プラザ大田先生はじめ、県保健福祉部青山予防課長、つくば市沖田保健福祉部長他14市町村から多数のご臨席を得て、盛会裏に開催できました。
体操ロボットたいぞうくんも大きく成長し、体操指導士400人の前で、大田先生指導のもと模範体操をやってくれました。シルバーリハビリ体操で、健康づくり、明るく元気に暮らせる生活を応援しよう、「超」高齢社会を自ら学び、社会に役立つことを自覚し、介護予防に努め、世代を超えた互助、共助の精神で官民一体となって乗り切る努力を認識し設立総会は終了いたしました。
シルバーリハビリ体操に関するお問い合わせは、県立健康プラザはじめ、お近くの市保健センター、社会福祉協議会へお尋ねください。
電話;健康プラザ:029-243-4217、http://www.hsc-i.jp,
つくば市いきいきプラザ;029-864-5089へ
茨城県立健康プラザ(管理者)大田仁史博士が推進する、県民の健康のため特に高齢者の寝たきりをなくし、健康維持増進を目的に考案された《いつでも、どこでも、どんな姿勢でも、道具を使わない》 いきいきヘルス・いっぱつ体操普及のため、健康プラザで開催される所定の講習を受け、「シルバーリハビリ体操指導士」と県から認定された人がこのほど3000名を突破しました。
その内の県南地域在住の500名あまりが集い、3月25日とよさと市民ホールにて、「県南地域シルバーリハビリ体操指導士協議会」を、利根町や守谷市の体操指導士会等のご尽力により発足させる運びとなり、当日は大田博士初め、健康プラザの関係者や、つくば市高齢福祉部長、県南地区14市町村の関係各位も参列いただき、同協議会会長につくば市体操指導士会の大久保勝弘会長が就任、次のスローガンを掲げ活動展開を図っていく計画であります。
○健康で長寿日本一の茨城を目指そう
○明るく元気に暮らせる高齢化社会を作ろう
○行政・各団体との連携を図り健康づくりを展開しよう
○みんなで"いきいきヘルス・いっぱつ体操で"生活を応援しよう
・・・・たいぞうくんも応援・・・・
2月25日つくば市社会福祉協議会のお世話で、春を思わせる素晴らしい陽気の中、推進委員50数名(お陰で大型バスは満席)が、那珂市社協の現状と小地域活動《超高齢化社会の中で活発な活動を展開している》(280世帯余りの住宅団地:高齢化率40%超)事例の実地勉強と、梅の見ごろを迎えた水戸偕楽園、今秋公開の「桜田門外の変」《水戸藩開藩400年記念の映画》のオープンセットを見学した。
←水戸偕楽園千波湖の向こうに雪を被った武家門と桜田門オープンセット案内↓
那珂市の社会福祉協議会担当職員は70名ほどで、約56000人強(高齢化率23%)の人口を8ブロックに分けて福祉行政に取り組んでおられるのに比べ、まだまだ十分とは思いませんが、つくば市の社協職員の皆さんは、20万人を超える人口に対し、100人足らずで児童から高齢者まで、また身体障害者等あらゆる場面の生活サポートに、担当職員のみなさんが心血を注いで東奔西走活躍されていることに改めて感謝申し上げたい。
風速5メートルを超える寒風の中、抜けるような青空のもとに200名ちかくが集い、平成22年初のウオークの日が、筑波研究学園駅前「葛城地区公園」出発ーー→「科学万博記念公園」往復約5.5キロで実施された。
ガリレオガリレイの顔もほほえましく 見守っていた。
5月開庁予定の新市庁舎を遠目に出発前の注意事項確認と入念な準備体操、
いつもながら市健康増進課保健センター保健師各位の懸命なお世話、加えて市民体操普及推進員の協力で、無事全員ゴールへ、 イーアス広場では、健康チェック等夕方5時まで
次回予定は3月7日(日)同じく葛城公園9時30分集合。
《お問い合わせ;筑波保健センター867-2631》
歩くことは健康維持増進の基本です。
新しいトラ年もはや小正月、今回は体操や介護から少し離れて、巷間喧しい環境保護のような難しいことではなく、平成20年度から始まっている茨城県の環境関連税活用の一つで霞ケ浦水質保全に関して、霞ケ浦湖上体験に参加してきました。
霞ケ浦流域人口は、茨城県人口の約3分の1(100万人)で、その生活排水や事業、農業系排水などからの汚染物質が、大小56本の河川から流入し、平均4メートルという浅い水深のため、大変汚れやすいことはご存じのとおりです。
霞ケ浦湖水浴場としてにぎわっていた昭和40年代前半の状況をめざし、平成32年度までに泳げる霞ケ浦、遊べる河川の実現をと関係者が取り組んでいます。工場や、飲食店などの事業者は、水環境にやさしい事業活動:有害物質取扱いには、適正な管理、適切な汚水処理施設の設置推進、油分除去装置など。ー浄化槽設置促進事業推進ー。農業・畜産業者は、施肥に際し、特に農地へ散布する家畜排せつ物、肥料成分の農地からの流失をすくなくするなど。ー霞ケ浦流域畜産環境負荷削減特別対策ーー。家庭で出来ることは、水環境にやさしいライフスタイルの推進:家庭排出のごみを減らす、洗剤の使用を減らすなど。―浄化槽設置促進事業、下水道等接続支援事業ーー等が進められているそうです・
湖上体験当日は、快晴でありましたが、湖上を吹く風は体に突き刺さる冷たさ、 透明度を測ったのですがわずか40センチ、プランクトンはミジンコを始め肉眼でもたくさんの動物プランクトンを確認できました。
霞ケ浦の水は、近隣14市町村で農業用水、水道用水、工業用水として活用され、身近なところで守谷にあるアサヒビール工場にも供給されているそうです。昭和63年から取水累計は、およそ10億立方メートル。ちなみに霞ケ浦の水量は8.5億トンだそうです。
写真上:健常者用食事、写真左下:その内の副食を一口大にしたもの、写真右;同ペースト
《小エビのかきあげ、煮もの(里芋、ふき)、きゅうり酢味噌、味噌汁(大根)、さつま芋ご飯、みかん》
今夏嚥下障害に関し取り組み始めたと報告しておりましたその後 介護施設の試食などを重ね、調べるうちに誤嚥予防、摂食し易いための工夫から、よりおいしく食べていただこうと、随分研究取り組みが、食品会社は勿論、各地の大学、研究室等で盛んに行われていることが分かってきました。
当たり前のことですが、人は体内に食べ物を入れて生きています。そのための機能を「摂食・嚥下」といいます。人間は生きるために、自らのたくさんの機能を働かしています。健常者は日頃自分の機能の働きを意識することは少ないですが、脳卒中などにより身体麻痺がおこり、身体を移動させるとか、排尿しようとしてその障害のため、機能が十分働かなくなり介護が必要になっても、食物を体内に入れる機能、「摂食・嚥下」機能は、最後まで残る能力だそうです。①食べ物を認知、②大きさをきめ、③口に運び、④咀嚼し、⑤咀嚼したもの(食塊)を咽頭の奥に送り、⑥食道へ運び胃に送り込む。
この①から⑥の中でどの時点で障害が起きているかで、食べ物を工夫して嚥下しやすく誤嚥を起こさないための工夫が施されています。
市内にたくさんある介護老人福祉施設で、デイサービスから特養まで幅広く運営されている茎崎地区「くきの里」は、食事がおいしいと評判である。そこでは、栄養士の中山さんを中心に、メニュー作りがなされ、係の人達の心のこもった食事は、入所通所の人たちの大きな楽しみ、健常食、一口、刻み、ごく刻み、ペーストと段階に分け、主食も常食、ハーフ&ハーフ、軟ご飯、全粥、ミキサー粥が用意されそれぞれの症状に合わせ、組み合わされた食事が供されている。最初の写真は、くきの里の12月のある日の昼食メニューです。
11月1日(日)なんと夏日!!! つくばウオークの日:つくば中央公園朝9時30分約300人が集まった。TX沿線それも荒川区からのみなさん65名も参加。岡田副市長のあいさつ、運動普及推進委員の指導による準備体操を終え、さっそく洞峰公園目指して往復7キロのウオーク開始。一方中央公園では,食育のみなさんのきもいりのトン汁が用意され...寒いと予想したのが何んと25度を超える夏日、でもしっかり歩いた後の熱いトン汁も、北条米のおにぎりとよくマッチした味に大満足。12時からのイベントに:筑波山名物ガマの口上、筑波大の斬桐舞(よさこい踊り)、参加者も一緒に我がつくば市シルバーリハビリ体操指導士15名と誕生まもない"たいぞうくん"の指導によるいきいきヘルス体操を全員で行った。13時からは3班に分かれ、いも掘り、ブルーべリー-ジャム作りの体験と介助ロボットサイバーダイン見学に向かった。
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次回ウオークは12月6日(日)
洞峰公園(記念館前)9時30分集合7キロコース、9キロコースが選べるよ、
初参加は素敵なグッズがもらえる、申し込み:029-876-2631へ
薄日差す絶好のスポーツ日和、つくば市豊里多目的広場で「おひさまサンサン生き生きまつり2009」が、市長はじめ市内各所から1600名を超える元気な皆さんが集まり、つくば市シルバー体操指導士15名による準備運動で幕が開き、紅白玉入れ、チーム対抗綱引きなど団体競技や、個人競技あるいは、的当てゲームなどのチャレンジゲームに挑戦した10月17日の土曜日でした、
特別出演には保育園児によるマーチングバンド演奏、
有志によるソーラン節の元気な舞に、筑波大学生団体でソーラン節を踊っている「斬桐舞(キリキリマイ)」の若者も加わり、芝生広場狭しと参加者も一緒におどり、秋の一日を楽しみました。
十名を超える90歳以上の人から、まだまだ若ものに負けない体力持ち主の高齢者はもちろん、車椅子や、聴覚障害などハンディキャップの人たちとの楽しい交流を目的とした運動会、事故もなく予定通り催行され、事前準備から後始末まで、一生懸命お世話いただいた市社会福祉協議会職員のみなさんはじめ関係各位に厚くお礼申します。
今年6月から始まった市民健康づくりの一つ 「つくばウオークの日」 〈毎月第1日曜日実施〉は、10月4日出発地点を洞峰公園から茎崎庁舎にかえて実施された。 岡田副市長もあいさつに駆けつけ、つくば市健康増進課長をはじめ関係職員や保健師の皆さんと、市民ボランテイア
運動普及推進委員各位のお世話で、元気な90歳を頭に児童を含めた老若男女160名、遠くは筑波山中腹からも集い→高崎自然の森→九万坪→森の里→茎崎庁舎の約7キロを、秋雨前線停滞中にもかかわらず、天候も味方した晴れ間の3時間ちかくを、揃ってのウォーキングで秋の空気を十分に満喫した。
当日の様子(下の写真)
次回は11月1日(日) いろんな秋を満喫をテーマに 9時30分中央公園(芝生)集合⇔洞峰公園 中央公園にて各種イベントあり、体操するロボット"たいぞうくん"も参加、友好都市の荒川区の皆様も参加予定です。 お問い合わせ、参加申し込みは筑波保健センター029-867-2631へ

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